SBI証券もノーロード - STAM 新興国株式インデックス・オープン

SBI証券もノーロード - STAM 新興国株式インデックス・オープン

マネックス証券、楽天証券、カブドットコム証券などでノーロード投信としてすでに販売開始されていた住信アセットの「STAM 新興国株式インデックス・オープン」と同債券ファンドですが、SBI証券でもやはり無料で販売するという発表がありました。

SBI証券をメインにしていた方は、先にほかの証券会社がノーロードでの取扱を発表する中 SBIは遅いと感じていたかもしれませんが、これでひと安心ですね。わたしも安心しました。

ところで、最近はベトナム株やドバイ株も下落していて、一時のBRICsやVISTAなど新興国への投資が流行ったころからずいぶん状況が変わったように思います。

もともとインデックス投資家にはそれらのテーマ型ファンドには興味のなかった人が多いと思いますが、現在の新興国株や債券の位置づけというのはいったいどのように考えていらっしゃるでしょうか。

アセットアロケーションの違いでいえば、株式の中での割合は、先進国と新興国とは時価総額比率をもとにするか、GDP比率をもとにするかくらいしか思い浮かばないのですが、ほかに「いや、こんな画期的な配分があるんだよ」というのがあれば教えていただきたいです。

まあ、心配はしなくても、STAMの新規ファンドの純資産総額は着実に増えていくでしょうね。わたしも、できれば少しずつ参加していこうと思います。

2008年12月 9日||トラックバック (0)

カテゴリー:投資信託のニュース

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://raqow.com/mt/mt-tb.cgi/14