マネックスと楽天もノーロード - STAM 新興国株式・債券インデックス・オープン
インデックス投資家待望の新興国株式と債券それぞれに投資する、「STAM 新興国株式インデックス・オープン」と「STAM 新興国債券インデックス・オープン」。
すでにカブドットコム証券がノーロード(販売手数料無料)で販売開始することを発表していましたが、このたびマネックス証券と楽天証券でもノーロードでの取扱となることがわかりました。
どちらも申込受付開始は12月8日(月)からとなっています。円高の傾向はこれからも続くかもしれませんが、早く買えるようになるに越したことはないので、大変けっこうなことですね。
カブドットコム証券は投資信託の取扱本数はかなり多いもののあまり広く浸透していませんが、マネックス証券と楽天証券は投信積立などをおこなっている人が多いと思います。この2つの証券会社でノーロードとなればとりあえず安心というところでしょう。
運用会社の住信アセットマネジメントのレポートによればSBI証券(旧SBIイー・トレード証券)でも取扱うことが決まっていると考えられますが、こちらもノーロードでの販売となるといいですね。
2008年12月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:投資信託のニュース
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