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インデックスファンドと海外ETFガイドで“日記”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

資産運用ブログに見る一貫性と信頼

ホンネの資産運用セミナーで「今明かされるブログ立ち上げ秘話」と題して、管理人ゆうきさんが架空のインタビュアーとやり取りをするという形で自身の運用歴やブログ立ち上げの目的と経緯などをお話しになってます。

よくあるQ&A形式から少しずらした演出がにくいです。誰かにインタビューされると真面目に考えて答えを出すと思うのですが、自分でそういう場を設定することで知識の整理に役立つこともあるかもしれません。わたしも普段の活動に取り入れようと思いました。

肝心の内容は以前の投資スタイルやブログの集客戦略など興味深い話題が満載です。わたしは投資スタイルについて「え!?あの論理思考の代名詞のようなゆうきさんが・・・!?」と、新事実の発覚にひとり盛り上がりました(笑)。

人間って、時間軸を並走して、いまのその人が成り立ったプロセスを眺め続けるというのも面白いですが、現在から過去に戻って見るというのもギャップを体感できていいですね。

もうひとつ参考になったのは、わたしが勝手に解釈したことですが、ブログのサブタイトルに目的(ゴール)を記述することで、それを忘れずに一貫性の保たれた内容にすることができるということです。

目標や目的を声に出して言う、手帳などに記述しておくというのは有効な手段とわかっていながら中々できないものですが、それを実践することで対外的にも信頼性という面で役立つということを再認識しました。

"お気に入りのブログ"の第一回目の記事を読んでみる その1でPALCOMさんが仰っていたことにもつながるかもしれません。

「忘れない」というのは力を入れるべきかどうか微妙な言葉である(とわたしは思っています)からして軽視しがちですが、とても大事なことなのかもしれません。

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インデックス投資家は卑怯で腰抜け

個別銘柄投資をおこなっている友人と、インデックス投資と個別銘柄投資に関する話をしました。相場下落の影響をもろに受けているせいか少し感情的になっていたようですが、彼の意見はなんとなくわかるような気もしました。

友人「インデックス投資だけやる人は卑怯だし、腰抜けだ」

わたし「すごい言い方だね。なんでそう思うの?」

友人「他人の褌で相撲を取っている。投資というものを全くわかっていない。そもそも彼らだけでは市場は機能しない」

わたし「たしかに、インデックス投資家が増えすぎた場合に市場が非効率になることはひとつの懸念としてあると思うけど・・・。でも、方法としては優れているよね。割り切って考えると」

友人「それが気に入らない。美味しいところだけ取っている。市場に参加するならもっとリスクを取って価格の適正化に参加すべきだ」

わたし「でも、個別銘柄投資をするのは、インデックス投資家よりも大きなリスクを取って大きなリターンを期待しているわけでしょう。投資に見合ったリスクならいいんじゃないかな? 銀行預金だけという人もいるんだし」

友人「インデックス投資家は市場が荒れても精神的に安定しているらしいが、それは他人の褌で相撲を取っている証拠だ。それで投資家ぶっているのだから笑える」

わたし「う~ん。・・・まあ、コーヒーでも飲んで落ち着いてよ」

※ 友人の発言がちょっと感情的になっていたので、語尾を変換しています。

まったくまとまらない話で申し訳ありません。わたしもインデックス投資をしているので微妙にやりづらかったのですが、彼曰く個別銘柄投資の時価の割合が大きいので問題ないとのことでした。謎です。

ということは、もしかしたら彼もインデックス投資の有効性は認めていて、だからこそ現状でインデックスの成績を下回っていることが悔しいのかもしれません。あるいは、自分もそうしたいと思っているのかも。

ただ、インデックス投資家がもう少しアクティブ投資もおこなってくれれば嬉しいということについては、わたしも同意見です。せっかく市場に参加しているのだからそのほうが面白いと思うのですが。

しかし、なるべく時間をかけたくないということもインデックス投資の動機のひとつでしょうから、勧めてもあまり意味がないかもしれませんね。

2009年3月11日||トラックバック (0)

カテゴリー:管理人ブログ

セゾン投信の解約とギャンブル・・・つまり人生とは?

知人にセゾン投信を解約した人がいます。積立自体は続けているので完全に積極的な資産運用と決別したわけではないですが、いままで積み立てていたほぼ全額をおろしたというのはわたしには衝撃でした。

世界的な株価下落による資産価格の下落が、解約の原因ではありません。彼はセゾン投信を積み立てると同時に、一方で競馬というギャンブルを趣味としてお金をつぎ込む生活を送っていました。

解約したお金をこのギャンブルにあてると知ったとき、わたしが卒倒しそうになったのは言うまでもありません。・・・いや、それはちょっと言い過ぎかもしれませんが「そんなバカな!」と心中でつぶやいたのは、知人には申し訳ないですが正直な気持ちでした。

しかし、ふと、彼の生き方というのは別におかしくないのではないかと感じたのです。わたしから見れば確かにおかしいですが、そもそも絶対に正しいことも間違っていることも存在しないと考えると、彼はなんら不思議な行動は取っていないのではないかと。

そう考えはじめると、人生ってなんだ!?というちょっと背伸びした中学生がそれを思案していることを周りにほのめかすことで優越感にひたるような疑問が頭を支配しはじめるのでそこで思考をストップさせましたが、しかし人生っていったい何なのでしょうね。

わたしがセゾン投信を解約するころにはそれがわかっているのでしょうか。

2009年3月 3日||トラックバック (0)

カテゴリー:管理人ブログ

本日2008年大納会、2009年の大発会は1月5日(月)

今日は大納会でした。大納会とは、日本の株式市場の1年の締めくくりで、12月30日におこなわれるものです。1月4日(2009年は5日)におこなわれる大発会と同じく前場のみの立会いとなっています。

来年末の大納会、再来年始の大発会からは終日の立会いへと変更されることが決まっており、今日はさいごの半日立会いの大納会でした。わたしは大納会を経験するのは5回目ですが、やはり特別なもののような気がいまでもします。

2008年は大変な年でしたが、なんとか市場に留まることができました。株式市場とは無縁の人間からは「貯金がいちばんだよ」などと言われてもなにも反論できないような1年でしたが、100年に1度ともいわれる金融危機をダイレクトに体験できたのは楽しかったというのが素直な感想です。

リーマン・ブラザーズの破綻、外国人投資家の8年ぶりの売り越し、日経平均株価の年間騰落率が戦後最大のマイナス42.12%という激動の1年を振り返るには、ちょっと物足りない記事ですが、これを2008年さいごのエントリーとします。

12月にはじめたばかりのブログですが(笑)。2009年も継続していけるよう、リラックスして適当にやっていこうと思います。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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2008年12月30日||トラックバック (0)

カテゴリー:投資信託のニュース

Yahoo! がご乱心!? 広告と検索結果の違いがわからなくなった

Yahoo! といえば日本のネットユーザーでは知らない人は全くいないといっても過言ではないネット界の巨人ですが、検索事業分野ではトップを保ちながらも Google の追い上げを受けています。

世界シェアで見れば Google が圧倒的に上ですが、日本ではYahoo!(YST)のほうが受け入れられています。その状況にアグラをかいているわけではないと思うのですが、その精度はイマイチ。あまり良い結果を返してくれるとは言えません。

そんな中、Google の品質に追いつこうと日々スタッフの方は努力しておられるのだろうと見守っていたのですが、最近はYahoo! ショッピングとの連携や地図・周辺検索の導入など、ちょっと不穏(?)な動きが見えはじめていました。

そして昨日、ついにはオーバーチュア広告枠とオーガニック検索結果(通常の検索結果)との区別をほとんどなくした検索結果の表示方法へと変更したのです。

Yahoo! 検索結果「投資信託」
Yahoo! JAPANにて「投資信託」と検索したときの結果(クリックで拡大)

以前はクリーム色の背景で区別されていた広告枠が、検索結果と遜色がなくなってしまいました。まだ本決まりかどうかはわかりませんが、これがもし永続的に続くものなら、わたしはもうYahoo! で検索することはないだろうと思います。

もともと使うことがなかったですが、それは Google のほうが優れているからで、別にYahoo! を意識してのことではありませんでした。でも、今後はあえて Yahoo! をはずすという姿勢へ変更します。

広告と検索結果の違いをなくすとユーザーはどう思うのか? どう反応するのか? あるいは学習して広告枠をしっかりと認識できるようになるのか?

などいろいろと動向を見守らないといけないところはあると思いますが、なんにせよ企業体質自体に疑問が生じた段階でアウトでしょう。

この背景には、やはり親会社のソフトバンクの資金繰りの問題があるのでしょう。

投資家としてはかなり気になるところです。なりふり構わないYahoo! を見ていると、投資家の噂どおり近いうちにイッてしまうという可能性も、あまり低くないような気がしてきます。

2008年12月 3日||トラックバック (0)

カテゴリー:管理人ブログ

非モテSNSへの参加を本気で検討する - クリスマス前に盛り上がる非モテSNS

モテない人のことを世間では「非モテ」というらしいですが、そんな非モテが集まる、知る人ぞ知るSNSがあるそうです。そして、クリスマスを前にかなり盛り上がっているという噂も。

ねとらぼ:クリスマス前に盛り上がり? 「非モテSNS」3000会員突破 - ITmedia News

 モテない人"非モテ"が集まり、傷をなめ合うという「非モテSNS」が12月1日付けで3000会員を突破した。11月25日に開設したばかりだが「クリスマスを前に異様な盛り上がり」を見せているという。

 非モテが集まり、お互いのモテない話で盛り上がるSNS。日記は基本的に「非モテの悲惨話」を書かなければならない、恋人が出来たら即退会する――など、独自のルールがある。

当ブログ管理人のファンド人も、実は非モテです。こんなことをブログに文字として表現してしまうとより一層その傾向が強まりそうでこわいですが、でも客観的に見て明らかにそうなんだもん。

「彼女いない歴 = 年齢」ですからね。サラッとカミングアウトしておきます。

出会いを求める人が色々な手段でほかのユーザーと連絡を取って仲良くなれるよう、SkypeやMSNメッセンジャーのID、TwitterのURL、電話番号も登録できるようになっている。

むむむ、素晴らしい機能じゃないですか。実際に「第1回ひもて大会議」なるものも開催されるらしいですし。お遊びで話題性を売りにしているだけでなく、ちゃんと実用性も重視しているということですね。

というわけで、このSNSへの参加を検討中です。Yahoo! ニュースのコメント欄では「哀しい」「むなしい」というコメントが支持されていますが、わたしはこのSNSには希望があると感じています。

しかし、そんな期待の高まりを感じながら記事を読んでいると、途中にちょっと気になる記述がありました。「男女比は男性が8割、女性が2割」って・・・。

やっぱりやめようかな。

2008年12月 3日||トラックバック (0)

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