インデックスファンドと海外ETFガイドで“証券会社”タグの付いているブログ記事
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SBI証券のSBI債と販売戦略
すっかり波に乗り遅れてしまいましたが、各所で話題になっているSBIホールディングスの社債「SBI債」の利率は魅力的ですね。新生銀行の定期預金もまあまあですが、より短期間でより高利率です。
信用の度合いを考えると妥当な線なのかもしれませんが、個人投資家にとって飛びついてもいいという水準であることは、すでに最初の募集後すぐに完売したことが物語っていると思います。
ただ、募集再開の早さを考えると、それも販売戦略のひとつだったのかもしれません。「マネックス債」にヒントを得たというか、ネット証券最大手の優位性を活かした完全なる「マネックスのマネ」は素晴らしい戦略です。
軍事作戦やマーケティングに使われる「ランチェスターの法則」というものがあり、業界で1位の企業(強者)のとる基本戦略として、下位の企業(弱者)の成功をそのままパクるという「ミート戦略」なるものがあるようです。
SBI債の売り出しを見ていると、SBI証券はよく心得ているようですね。
話は変わりますが、前回の更新からすっかり間が空いてしまいました。そのあいだに、株式市場もずいぶんと回復したようです。
わたしはバリュー株投資とインデックス投資を組み合わせているのですが、バリュー部分では最近の上昇に乗れていません。というのは、先日一部銘柄を売却してキャッシュが少し残っているからです。
いつ上がるかわからないから市場に留まり続けるべきというのはやはり大事であること、自分にはキャッシュ比率を機動的にかえるなどのテクニカルな部分は向かないことを再認識しました。
2009年4月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
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STAMシリーズと「投信ブロガーが選ぶFund of the Year」
つい先日、SBI証券のグローバルREITファンドの紹介ページを批判したばかりですが、今度は褒めたいと思います。眼の良い個人投資家に支えられるファンドという構図は素晴らしいものです。
ブロガーからの高い支持
『投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008』
STAMグローバル株式インデックス・オープンが第1位を獲得!
『投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008』を主催したrennyさんのブログ『rennyの備忘録』はこちら
最近テレビCMでよく目にするSBIグループと住信アセットマネジメントの共同企画である「STAMインデックスシリーズ」は国内外の株式や債券のインデックスファンドを最低水準の信託報酬で提供しています。
長期運用において継続コストはとても重要なものであり、運用・販売側の取り分を減らして投資家にメリットを与えるという姿勢には感謝と畏敬の念すら感じます。
「投信ブロガーが選ぶFund of the Year」という企画は、投信による長期の資産形成を目指して実践されているrennyさんのブログ「rennyの備忘録」で2007年度からおこなわれているものです。
低コストのインデックスファンドを選ぶという合理的な個人投資家の参加が多いようで、このようなかたちで一般的に認知されていけば投信業界全体のコスト体質や投資家に対する態度の変化に寄与するかもしれません。
今回SBI証券の特集ページで取り上げられたことは、それが実現されることを期待できる手がかりになると思います。双方の声がきちんと届くというのは素晴らしいことですね。
2009年3月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
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ジョインベスト証券の野村證券統合で保有ファンドの投資生活はどうなる?
ジョインベスト証券が野村證券へ統合されることが検討されている件について、いまさらながら少し不安になっています。というのは、わたしの家族に「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(愛称 : 投資生活)」を積み立てている者がいるからです。
野村ホールディングスによる、当社の野村證券への統合に関する検討について | ジョインベスト証券
とりあえず口座が引きつがれないなどということはあり得ません。とすると、最悪の事態として保有ファンドの繰上償還が考えられます。
以前、同じ野村グループの「野村ファンドネット証券」が解散したときは保有ファンドは引きつがれたものの、追加購入できるものは一部に限られたという前科があり、安心することはできません。
純資産総額が小さければ運用にも支障があるでしょう。このファンド「投資生活」の27日現在の純資産総額は9億100万円となっています。これでは追加購入が不可能になった場合、繰上償還されてもおかしくありません。
しかし、ファミリーファンド方式による運用ということで心配ないとも考えられます。3つのマザーファンドの純資産総額は桁がいくつも違うので、こちらの運用が安泰のうちは投資生活も大丈夫だと思われます。
というわけで、前科者ではあるものの、さすがに前回とは状況が違うことも考えると心配しすぎることもないのかもしれません。もちろん、ファンド積立に関する環境悪化などの予想もあり不安点はまだまだ残っていますが、とりあえず続報を待とうと思います。
2009年2月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
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外貨建てMMFの為替スプレッドが半額 - 楽天証券キャンペーン
年末に向けて株価は回復基調に向かうかと思いきや、いろいろと慌しい状況が続いています。
アメリカではビッグスリー救済やゼロ金利政策など確実に手を打ち、金融危機克服へ確実に歩を進めている一方で、わが日本では相変わらずのグダグダ政治劇と政策が繰り広げられていますが、なんにせよ時は過ぎています。
早くも2009年は景気回復に向かうというような楽観論が台頭していますが、クリスマスと年の瀬が近いことで気が大きくなるのは良いことです。1年に1度くらいはアホになりましょう。わたしは年中そうかもしれませんが(笑)。
さて、日本の政治家は当てになりませんが、私企業である証券会社はもちろん顧客獲得、囲い込みに躍起になっています。歴史的大暴落でせっかく獲得した投資家を離さずに、しっかりとボーナスなど懐のキャッシュを吐き出させようとキャンペーンなどを展開しています。
今回は、投資信託や海外ETFの取扱で常に他の証券会社を一歩リードする、楽天証券の為替スプレッド半額キャンペーンをご紹介。
楽天証券の外貨建てMMF 為替スプレッド半額キャンペーン
- 期間
- 2008年12月22日(月)~2009年1月30日(金)13:50受付分まで
- 内容
- 外貨建てMMF購入、定時為替取引による為替スプレッドが通常の半額
- 対象通貨
- 米ドル
- ユーロ
- オーストラリアドル
- ニュージーランドドル
- カナダドル
- 南アフリカランド
- 詳細
- 外貨建てMMF 今だけ6通貨スプレッド半額
詳しくは楽天証券のWebサイトを確認してください。
為替スプレッドは金融商品取引業者の利益そのものですが、それを削って投資家にメリットを与えているわけです。汚い言い方をすればエサです。ありがたくいただいてしまいましょう。
すみません・・・徹夜の頭でなにか変な言葉ばかりが浮かびます。
2008年12月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
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SBI証券もノーロード - STAM 新興国株式インデックス・オープン
マネックス証券、楽天証券、カブドットコム証券などでノーロード投信としてすでに販売開始されていた住信アセットの「STAM 新興国株式インデックス・オープン」と同債券ファンドですが、SBI証券でもやはり無料で販売するという発表がありました。
SBI証券をメインにしていた方は、先にほかの証券会社がノーロードでの取扱を発表する中 SBIは遅いと感じていたかもしれませんが、これでひと安心ですね。わたしも安心しました。
ところで、最近はベトナム株やドバイ株も下落していて、一時のBRICsやVISTAなど新興国への投資が流行ったころからずいぶん状況が変わったように思います。
もともとインデックス投資家にはそれらのテーマ型ファンドには興味のなかった人が多いと思いますが、現在の新興国株や債券の位置づけというのはいったいどのように考えていらっしゃるでしょうか。
アセットアロケーションの違いでいえば、株式の中での割合は、先進国と新興国とは時価総額比率をもとにするか、GDP比率をもとにするかくらいしか思い浮かばないのですが、ほかに「いや、こんな画期的な配分があるんだよ」というのがあれば教えていただきたいです。
まあ、心配はしなくても、STAMの新規ファンドの純資産総額は着実に増えていくでしょうね。わたしも、できれば少しずつ参加していこうと思います。
2008年12月 9日|コメント (0)|トラックバック (0)
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証券会社のキャンペーン - マネックス証券とカブドットコム証券
証券会社のキャンペーンといえば、最近では株券電子化をにらんだ株券入庫のものが多かったと思います。
12月に入り、こんどはサラリーマンのボーナスを狙った(?)投資信託のキャンペーンも開始されているようです。ここではマネックス証券とカブドットコム証券のものを紹介します。
マネックス証券
- 期間
- 2008年11月14日(金)~2008年12月30日(火)[約定日ベース]
- 内容
- 投資信託を合計10万円以上購入した場合、申込手数料(消費税含む)の半額がキャッシュバック。キャッシュバック時期は2009年1月上旬。方法は取引口座への入金
- 対象商品
- マネックス証券取扱の株式投資信託
- 詳細
- 申込手数料が実質「半額」!投資信託キャンペーン(2008年11月14日)/マネックス証券
カブドットコム証券
- 期間
- 2008年12月1日(月)~2009年2月27日(金)
- 内容
- 期間中、カブドットコム証券取扱投資信託の購入における販売手数料合計が、1,000円以上の方の中から抽選でプレゼント
- 詳細
- 「冬の投資信託キャンペーン」実施 | カブドットコム証券
詳しくは各証券会社のWebサイトを確認してください。
2008年12月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
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